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東京混声合唱団登米市特別演奏会 [コーラス]




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2005年7月の若柳ドリームパルで行われた東京混声合唱団栗原・登米演奏会の感激から、今度は、登米市で演奏会を開催したい!という強い思いが、今年、やっと実現しました。ついに、東京混声合唱団登米市特別演奏会が、平成19年4月8日(日)、登米祝祭劇場で開催されました。

個々のまっすぐに伸びてくる歌声が、団員すべての声と融和して、ひとつの豊かな響きとなって客席に広がってきます。聞いていると、曲のイメージが映像となって心の中に湧き出てきます。広がってきます。そして、その映像がひとりでに動き始め、物語を語り始めるのです。
この登米市特別演奏会でもたくさんの物語を体感しました。この演奏会に立ち会えてよかった、思いました。

今回の登米市特別演奏会では、地元も合唱団と合同演奏がありました。私は、合同演奏曲が大変難しい曲なので、歌うのは断念して事務局に専念しました。東京混声合唱団と田中信昭先生の指揮で、中嶋香さんのピアノで歌えなかったことは、非常に残忍です。素晴らしい合同演奏を聞いた今、合唱団員の一人としてステージに立てなかったことは、とても残念に思います。

でも、事務局だからこそ、田中先生と東京混声合唱団の皆さんと接することができ、田中先生や中嶋さんや団員の皆様の人柄に接することができ、とても幸せなことであった、うれしく思っています。
東京混声合唱団の皆さん接すれば接するほど、音楽の原点を見る思いがします。やはり、「音楽は、豊かな人間性が作る」と痛切に感じました。素晴らしい演奏の原点は、この豊かな人間性にあると思います。自然に出てくる周囲の人たちやスタッフへの思いやりが豊かな音楽を作っていると思います。東京混声合唱団の皆さんと話しをしていると、豊かな人間性が自然にあふれてきます。音楽だけでなく、普段の会話でも、東京混声合唱団の世界に入り込んでしまいます。

東京混声合唱団登米市特別演奏会が終わった今、またいつか、この登米市で東京混声合唱団の演奏会を開催したいと、感じています。






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