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第12回登米市合唱祭感想 [合唱]




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卒業の歌、友達の歌。ベストCD&楽譜集

卒業の歌、友達の歌。ベストCD&楽譜集

  • アーティスト: 合唱, 音羽ゆりかご会, 三浦恵子, 米山拓巳, かぜ耕士, タンポポ児童合唱団, 荒井由実, 遠藤雅章, ひまわりキッズ, 高木あきこ, 326
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD

第12回登米市合唱祭に参加して

登米市合唱祭に参加しました。私は、とめ市民合唱団と中田男声合唱団の2団体で歌いました。できは、とめ市民合唱団はある程度練習量も豊富で、人数もかなり参加していたので、合格点の評価をしてもいいのではないかと思いました。

しかし、中田男声合唱団については、「なまり」が随所に出て、曲のイメージが台無しでした。個人的には、練習量も足りないので、その練習不足が影響しているとも言えますが、でも、ナマリは、軽快な曲がズルズルと引きずって聞こえるし、作曲者や作詞者に謝りたい気分になりました。ホンとですよ。

ずーっと、東北の田舎に住んでいるので、ナマルのは当たり前なのですが、・・・指導の先生からは、ナマリを取るようにと再三いわれているのですが・・・・・出るのです。訛るが!
なまっちる人は、たぶん耳まで訛っているので、本人は気づいていないのです。たぶん?!

誰か、訛りをとるいい方法を知りませんか?教えてください!!
(中田男声合唱団事務局 二階堂)


みやぎミュージックフェスタ in くりはら [音楽]




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~大地に響けふるさとの鼓動(うた)~

「みやぎミュージックフェスタ in くりはら」の概要

「みやぎミュージックフェスタ in くりはら」は、栗原市のスタートを記念して、今後の栗原市の音楽文化発展を推進する音楽会です。

「みやぎミュージックフェスタ in くりはら」は、栗原市の音楽を広くひろめ、音楽文化の更なる躍進のために開催されます。「みやぎミュージックフェスタ in くりはら」は、栗原市教育委員会、栗原市合唱団体、栗原市吹奏楽団体、宮城県芸術協会が協力して栗原市最大の音楽祭を創ります。このイベントが、栗原の音楽の集大成といえます。
この「みやぎミュージックフェスタ in くりはら」が栗原市の音楽文化の更なる発展の契機になってくれるものと思います。

開催日 : 平成18年12月17日(日)

開催場所 : 栗原文化会館

主  海 : みやぎミュージックフェスタ in くりはら実行委員会、栗原市教育委員会、(社)宮城県芸術協会、(財)宮城県文化振興財団


アポロ混声合唱団10周年記念演奏会 [合唱]




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アポロ混声合唱団10周年記念コンサート                    

アポアポロ混声合唱団の10周年記念コンサートが、11月19日開催されました。

演奏の内容は、10周年の記念イベントにふさわしく、しっかりとした音に響きを、しっかりとしたハーモニーが支えているという印象でした。しっかりとした10年の蓄積裏付ける演奏だったと思います。

アポロ混声合唱団は、栗原市築館を中心に活動している混声合唱団です。本年で10周年を迎えました。結成以来、宮城県主催の「芸術銀河」に出演したり、栗原市民合唱祭に出演はもとよりスタッフとしてイベントを運営するなど、積極的に栗原や周辺地域の音楽文化を支えています。また 、アポロ混声合唱団は、昨年に行われた仙北信用組合50周年記念事業「第九演奏会」、さらに、登米市の「ときめき市民コンサート」に応援参加するなど、音楽活動に更なるエネルギッシュな広がりが出てきました。

本年度のアポロ混声合唱団10周年記念コンサートでは、アポロ混声合唱団の充実した歌声を聞くことができました。今後の更なる飛躍を感じさせるコンサートでした。
楽しみです!

アポロ混声合唱団10周年記念コンサート概要                  

  1. 開催日:平成18年11月19日(日) 開場 13:00   開演  13:30
  2. 場所:栗原市若柳総合文化センター(ドリームパル) アポロ混声合唱団10周年チラシ
  3. 指揮:姉歯 けい子    
    ピアノ:鈴木 明美

アポロ混声合唱団10周年記念コンサートプログラム概要

オープニングステージ

「栗原賛歌」 吉田 博司 作詞/みなみ らんぼう作曲/石原 真治 編曲/石川 浩 合唱編曲

第一ステージ

「Ave Maria」   J.アルカデルト 作曲
「Exsultate Deo(祝え、神を) 」   A.スカルラッティ 作曲

第二ステージ

「ふるさと」   高野 辰之 作詞/岡野 貞一 作曲/河原 保郎 編曲
「赤とんぼ」  三木 プログラム表紙露風 作詞/山田 耕作 作曲/篠原 真 編曲
「七つの子」  野口 雨情 作詞/本居 長世 作曲/篠原 真 編曲
「夕焼小焼」  中村 雨紅 作詞/草川 真 作曲/渡辺 直 編曲

第三ステージ

賛助出演 

男声合唱団 パナーシュ・クワィア
3~5曲演奏(詳細後日)

第四ステージ

「Hallelujah」       ヘンデル 作曲
「世の罪を負いてほふられたる(子羊に-アーメン)」 ヘンデル 作曲

第五ステージ

ソプラノ独唱(詳細後日)

第六ステージ

「野ばら」    近藤 朔風 訳詩/シーベルト・ウェルナー 作曲/源田 俊一 編曲
「流浪の民」  石倉 小三郎 訳詩/シューマン 作曲

第七ステージ

合唱組曲「水のいのち」・・雨、水たまり、川、海、海よ   高野 喜久雄 作詞/高田 三郎 作曲



栗原市合唱祭 [合唱]




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栗原おかあさん合唱祭が、名称を変更して「栗原市合唱祭」になりました。
今年度は、「第20回栗原市合唱祭」として開催されます。栗原市の大部分の合唱団が参加します。

栗原市の合唱団は、全体としてしっかりと歌いこんできます。合唱団ごとに達成すべきテーマがはっきりしていて、しかも、本番の演奏にも、そのテーマに対する練習成果がきちんと反映していました。女声の音質も年々やわらかくなってきました。


栗原市合唱祭概要・・・・・特別出演・・・仙台門前女声合唱団・・・

  1. 名称
    栗原市合唱祭
        ~第20回記念おかあさん合唱祭~

  2. 開催日
    平成18年11月12日(日) 12:00栗原合唱祭チラシ開場  12:30開演

  3. 開催場所
    栗原文化会館(アポロプラザ)
  4. 主催
    栗原市合唱連盟
  5. 後援
    宮城県おかあさん合唱連盟、栗原市教育委員会、宮城県文化振興財団、芸術銀河2006協賛事業、河北新報、大崎タイムズ、ジョイくりはら企画室
  6. 講師  武田 譲 先生

    武田 譲 (Yuzuru Takeda)先生について(仙台門前女声合唱団のホームページより)

    東北大卒。渋谷伝、福井文彦、ウィリアム・カンディフの各氏に師事。
    指揮法を桜井将喜指揮法研究所で研鑽。仙台門前女声合唱団、合唱団「こだま」、名取混声合唱団、リールコーラス、茂庭台コール・フォレスト、コールブリランテ、宮城県おかあさん合唱団を指揮、これまで3度の指揮リサイタル、全日本合唱コンクール、おかあさんコーラス等の全国大会に数多く参加、金賞(宮城県第三女子高校音楽部)、2度のグランプリ(仙台門前女声合唱団)等を受賞。1996年杜の都仙台「市民金メダル」第1号(仙台門前女声合唱団)を受賞し、2度の東京公演をはじめ数多くの海外公演も行い、1995年、2001年シドニー・オペラハウス、1998年、2001年北欧(フィンランド・スウェーデン)等での公演は大成功を収めた。又、同年ウィーン楽友ホールでウィーン少年合唱団とジョイントコンサートを催した。平成6年県芸術選奨受賞、宮城県おかあさん合唱連盟理事長、宮城県合唱連盟副理事長、日本合唱指揮者協会会員。

  7. 司会  太田 伸子 さん
  8. 特別出演・・・仙台門前女声合唱団

    仙台門前女声合唱団の紹介(クリックすると仙台門前女声合唱団のホームページにアクセスします)

    1986年宮城県第三女子高等学校音楽部OGを中心に結成、学校所在地を採り名付ける。



第12回登米市合唱祭 [合唱]




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楽譜大全集 (楽譜+カラオケCD付)

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  • アーティスト: 三根信宏
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1999/04/08
  • メディア: CD

第12回登米市合唱祭(旧 とめ「水の里」合唱フェスティバル)

登米祝祭劇場ができると同時にスタートしたフェスティバルです。登米市内の合唱団のほとんどが参加し、近年では、高校からの参加も定着しつつあります。

また、本年度(平成18年度)から名称が変更になりました。「登米市合唱祭」として、とめ「水の里」合唱フェスティバルを引き継いで、「第12回登米市合唱祭」として開催することになりました。

さらに、平成19年度から、とめ「水の里」合唱フェスティバル実行委員会が「登米市合唱連盟」と名称を変更して活動を行っていくことになりました。
本年度は、登米市合唱祭実行委員会として登米市合唱祭を運営していきますが、平成19年度からは、登米市合唱連盟として、登米市合唱祭の運営だけでなく、登米市全体の合唱活動を統括することになりました。登米市合唱連盟の活動は、登米市の合唱団の皆さんで順次決定していくことになりました。

第12回とめ「水の里」合唱フェスティバルが「登米市合唱祭」になりました合唱祭チラシ

本年度(平成18年度)から名称が変更になりました。「登米市合唱祭」として、とめ「水の里」合唱フェスティバルを引き継いで、「第12回登米市合唱祭」として開催することになりました。

  1. 開催目的
    登米市内の合唱活動の活性化を図り、登米市内で活動している合唱団の相互交流を行いながら、さらに、若い人たちも合唱活動に参加できる土壌を作り、合唱愛好家の底辺拡大を目指して活動しています。皆さんの日常生活に歌声が響くことを願っています。
  2. 主催
    とめ「水の里」合唱フェスティバル実行委員会
  3. 開催日時
    平成18年12月17日(日)
    13:00開場  13:30開演
  4. 開催場所登米市合唱祭無料チケット
    登米祝祭劇場(水の里ホール)
  5. 入場
    無料
    無料入場整理券を発行しています。ご希望の方は、登米市合唱祭実行委員会事務局二階堂(090-7323-6326)まで電話連絡を下さるか、
    メールにて連絡してください。。。。。。


第12回登米市合唱祭参加合唱団(予定)

  1. 豊里童謡の会赤い靴」 (豊里町)
  2. もっこり合唱隊 (南方町)
  3. コール樫の木 (米山町)
  4. 芙蓉コール (中田町)
  5. コール菜の花 (中田町)
  6. コール中田 (中田町)
  7. 迫コーラス「エコー」 (迫町)
  8. はさま童謡を歌う会 (迫町)
  9. 杉の実コーラス (津山町)
  10. 登米高校合唱部 (登米町)
  11. 佐沼高等学校音楽部 (迫町)
  12. 登米祝祭劇場友の会合唱団 (迫町)
  13. 中田男声合唱団 (中田町)
  14. コーラス「わすれな草 」 (迫町)
  15. とめ市民合唱団(登米市)



第15回なかだ音楽祭 [合唱]




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■ 第15回なかだ音楽祭                               

登米市中田町で音楽分野で活動している方々が参加する音楽祭です。中田音楽祭チラシ

他地区でも音楽祭は、多数開催されていますが、中田音楽祭のように多種多様な音楽愛好家が集まって行う音楽祭は、他に例を見ません。それに、出演する方々の年齢層も幅広く、幼稚園児からグランドシニアの方まで出演します。

また、入場料も無料になっていて、誰でもが自由に、好きな時間に聞くことができて、堅苦しくなくて自由な雰囲気があります。
これからも、ずっと続けてほしい音楽祭です。

  1. 開催日:平成18年11月19日(日)
  2. 開催場所:中田町農村環境改善センター
  3. 開演:10:00~15:30
  4. 司会:佐藤 喜美子さん
  5. ゲスト:フロールベルリンガー
            
    (迫町:ハンドベル楽団)
  6. 入場無料
  7. 運営
    主催:なかだ音楽祭実行委員会
        登米市教育委員会中田事務所
    後援:NHK仙台放送局、TBC東北放送、
        河北新報社、仙北郷土タイムズ社、中田文化協会

 参加団体                                         

  • 登米市立中田幼稚園
  • 登米市立石森小学校
  • JAみやぎ登米なかだ大正琴愛好会Bチーム
  • JAみやぎ登米なかだ大正琴愛好会Aチーム
  • お囃子つくし会
  • ハッピークワイヤー
  • 中田男声合唱団
  • コール中田
  • 芙蓉コール
  • コール菜の花
  • 宮城県上沼高等学校音楽部
  • カムトゥルーバンド
  • スウィング
  • ニューシャーマン楽団
  • アバンチュール
  • 学校法人 さくら学園 こと姫
  • 登米市立浅水小学校



第2回ときめき市民コンサート [音楽]




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■ ときめき市民コンサート                               

登米市誕生を記念して昨年より開催されている音楽イベントです。登米市民の方々で結成した合唱団や登米市のゆかりのある方が参加する音楽イベントです。
登米地域は、歌謡曲・舞踊・民謡などはかなり浸透していて、イベントの開催などにはかなりの方々が見に行きますが、それ以外の、つまりクラシック系の音楽は、イベントを開催しても聴衆があまりいないのが現状です。
そこで、登米市の音楽文化をさらに振興するために、登米市誕生を機に「ときめき市民コンサート」が開催されることになりました。

このコンサートで中心となるのが「よめ市民合唱団」です。登米市の合唱をやってみたいという方々に呼びかけをして、さらには周辺地域の方にも呼ぶかけをして結成した混声合唱団です。
本年度は、87名の規模になりました。合計で15回の練習をしました。毎回の練習も楽しい練習です。本番での演奏もなかなかの評判を呼んでいます。
毎回の楽しい練習がチームワークを一体感が出て、本番でのステージではこの一体感が感じられるほどでした。


■ときめき市民コンサートの概要

運営
主催・・・登米市ときめき市民コンサート実行委員会、財団法人登米文化振興財団、 登米市(予定)、登米市教育委員会(予定) ときめき市民コンサートポスター画像
協力・・・登米祝祭劇場 友の会
後援・・・登米市文化協会、河北新報社、仙北郷土タイムズ社、大崎タイムズ社

開催
平成18年10月15日(日)  14:00開演

会場
登米祝祭劇場 大ホール

実施内容
※地元を「拠点として活動している音楽団体の演奏
  とめ市民合唱団 (合唱指導 高橋由紀子さん
            /ピアノ 
千葉美香さん))
  佐藤 皖山 及び 皖山会
※ゲスト出演
  バヤラト(モンゴルの民族楽器 馬頭琴の演奏家 仙台演奏活動を行っています)
  仙台フィルハーモニー管弦楽団(木管五重奏)

 




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